海外で長期滞在する場合の保険料は

海外に引っ越しや出張など、長期滞在する機会が訪れる方もいますが、その時にはパスポートなどの持ち物を準備するだけでなく、保険をどうしようかと検討している方も大勢いるでしょう。もしもの時に補償があるかないかで、生活している時の安心感がまるで違ってくるからです。長期と言っても、3~6ヶ月ぐらいの事もあれば、1年を超えるような長い滞在もあります。3ヶ月でも約6万円前後、半年ならその2倍ぐらいの約10~12万円程度が目安です。1年だとさらにそこから2倍ぐらいで約20万円前後となっていきます。補償をどこまで手厚くするのか、基本の部分や特約をつけるのかどうかという点でも変わってきますが、滞在計画を立てる時に自分や家族の安心のために必要なものを選びましょう。

自分が申し込む時の条件を確認する

海外に留学をするなど、長期滞在も当たり前になりつつあります。自分が申し込みをする時の条件もきちんと見ておきましょう。年齢も69歳以下までとなっているものが多いので、もしもそれ以上の年齢で必要になった時には別途見積もりを出してもらう事になります。また、自分の行き先が例えばアメリカ、ヨーロッパの時で幾らというように変わってくる事もありますので、記載がないようであれば子の場合も見積もりや問い合わせをしておくと良いでしょう。必要だから加入したいと思っても、加入できない状態だったという事もないわけではないのです。一般的な旅行とは違って長期になる分だけ掛け金が高いのは仕方のない部分もありますが、利用できるかどうかなども踏まえた上で申し込みを進めていきましょう。

料金以外に付帯している内容も確認

海外に限らず保険の事は難しいと考えがちですが、細かい保障内容もチェックした後は、契約後にも使えるサービスが用意されている事もあるので、それも事前にチェックしておきましょう。病気をしたり怪我をするとそれだけで不安が増してしまいますが、そんな時でも相談できる窓口がある会社もありますし、それ以外でも何かトラブルが発生した時に問い合わせが出来るホットラインが設けられている事もあります。これも日本語対応しているかどうかというのは確認しておきたい項目です。慣れない外国で言葉も思うように話せないのにトラブルに巻き込まれて泣き寝入りと言う事にならないよう、何かあればすぐに相談できる場所があればそれだけ安心できます。補償だけでなく、他のサービス面も比較して選ぶとより満足できるでしょう。